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東日本大震災により被災され、岩手県沿岸地域(主に上閉伊地区)から
遠野市へ避難された皆さんが使用できるよう、木造パネルを主構造とし
た、仮設住宅が竣工しました。住戸棟に加え入居者の方のケアを中心に
活動するための、サポートセンターも完成しました。遠野市内業者様、
木工団地内各社の協力のもと、短い工期への対応がなんとか出来ました。
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これからは厳しい寒さを迎えることになりますが、断熱性、快適性などを
今後の物件に活かすことができると良いです。

遠野市 市街地内 東京大学、岩手県立大学監修(設計)
入居可能世帯数 40戸
唐松集成材 遠野グルーラム
杉、唐松無垢材 市内製材所等

奥州市 トイレ・人道橋
3月11日発生した東日本大震災により、資材等供給が一時ストップ
しました。停電、断水、また道路陥没など作業に向かう途中にも
被害の跡が見られました。
公園内の東屋やパーゴラと同じく木材で仕上げており、まとまり
のある景観施設にもなっております。
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公園施設 奥州市 市街地内 下請工事